お楽しみ会
2月10日(金)に「母の会」主催のお楽しみ会を行いました。毎年「母の会」が子どもたちの為に人形劇などを呼んでくれます。
今年は北九州を拠点に活動している「アルパカ」の歌とギターの演奏と、「アイルランドの風」のアイルランドの珍しい楽器の演奏でした。
節分は春を迎える立春の前日であり、「季節の分かれ目」と意味があります。
昔は冬から春になるのを新たな1年と捉えて、今で言う『大晦日』のような意味合いがありました。
節分には豆まきをしますが、季節の変わり目には邪気が入りやすいとされ、新たな1年の前に邪気を払うために色々な行事が昔から行われており、その一つが豆まきなのです。
豆は「穀物の精霊が宿っている」として神聖なものと見られていたので、 豆まきだけでなく、神事にもよく使われていました。
また、魔を滅するという『魔滅(まめ)』という漢字が当てられ、 豆をまくことで鬼を追い払う(魔を滅する)という風に言われています。
幼稚園でも2月の誕生会の時(2/2)に、豆まきをしました。各クラス手作りの鬼のお面をかぶりました。年長さんの誕生月の子には福男役をしてもたらいました。
21日(土)にすもう大会をしました。清和幼稚園のすもう大会は「父の会」の主催でとりおこなわれます。
朝7時すぎから集合して、豚汁の用意をします。消毒・マスクは忘れずに!
味付けは感覚で!まさに男の料理です!
1月13日(金)水神社のどんど焼きに参加しました。
どんど焼きとは、正月に飾っていたしめ縄や古いお札をお祓いして御炊きあげする行事です。
朝から神社の総代さんたちが集まって準備をします。その日は風が強かったので即席の風よけを作ってくれました。
熟練の技と知恵で手際よく作業する姿は「さすが」の一言です。
園長が、こどもたちにどんど焼きの意味を話して神事を行います。
今日は12月の誕生会でした。清和幼稚園の12月の誕生会はクリスマス会も兼ねています。クリスマスツリーを出してクリスマスの歌を歌って、先生もサンタのお話しをします。そこへ突然、南トナカイの登場!しかし、プレゼントも一緒に落としてしまったみたいです。でもサンタさんはすごかった!!魔法のパワーでプレゼントが出てきました!!